9秒台への期待がかつてないほど高まっている男子100メートル。その号砲は2013年の織田記念で、桐生が打ち鳴らした。京都・洛南高時代に日本歴代2位の10秒01をマークしてから4年。大学の最終学年を迎え、あどけなかった表情はきりりと引き締まった。

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