例年に比べハイレベルなのは3000メートル。9分6秒26を持つ安澤(久木)が筆頭だが、田丸(都田)や富田、和田の田奈勢なども遜色ない力を持っており、最終盤までし烈な争いを繰り広げそうだ。

 【男子】 100、200メートルは清水(原)が軸。1年時から世代をリードしており、経験値も高い。ただ100メートルでは京谷(市場)が、200メートルでは片岡(塚越)、松元(池上)も力を付けている。

 110メートル障害は200メートルとともに片岡が好調。米山(茅ケ崎)、関根(樽町)、昨年ジュニア五輪を経験した小林(奈良)も実力者だ。

 走り高跳びは昨年ジュニア五輪を経験した青木(保土ケ谷)に、山崎(茅ケ崎...    
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