駒ケ根市内を走る「信州駒ケ根ハーフマラソン」(市や市教委などの実行委員会主催)の昨年の第4回大会が、各地のハーフマラソン大会の参加者による評価で1位になった。月刊誌「ランナーズ」を発行するアールビーズ(東京)の財団が企画する「全国ランニング大会100撰(せん)」にも4回連続で選ばれた。実行委は、9月24日に開く第5回に向け「走る人も応援する人もスタッフも楽しめるようにしたい」と思いを新たにしている。

 同社北信越事業所(長野市)の大平かおるさん(27)が27日に市役所を訪れ、杉本幸治市長に報告した。各地の大会にエントリーできる同社運営のサイト「ランネット」に、運営面や個性、もてなしなどの...    
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