第62回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は第1日の27日、遊佐―新庄間の11区間、113.5キロでレースが行われ、南陽・東置賜が大会新記録となる6時間0分16秒で制した。=1、30面に関連記事 2位は、この日ラストの11区(鮭川―新庄)まで先頭を争った酒田・飽海。タイムは同じく大会新の6時間0分24秒で、トップとは8秒差だった。3位には1区(遊佐―酒田)で1位に躍り出た山形が入った。4位は天童・東村山、5位は上山、6位は寒河江・西村山となった。以降は長井・西置賜、鶴岡・田川、新庄・最上、北村山、米沢と続いた。

 狩川中継所は先頭通過後7分で繰り上げスター...    
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