第62回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)第1日は27日、11区間(遊佐-新庄)でレースが行われ、県内11チームが健脚を競った。前回大会で総合5連覇を達成した南陽・東置賜が終盤まで酒田・飽海と先頭争いを繰り広げ、この日最終の11区(鮭川-新庄)を制し、8秒差で初日の頂点に立った。

 酒田・飽海は中盤にトップでリレーし、終盤も前に出る場面があったが、わずかに届かず2位となった。3位は山形で、1区(遊佐-酒田)を1位で滑り出すと、後半も先頭争いに絡むなど勢いを持続した。

 南陽・東置賜の合計タイム6時間0分16秒、酒田・飽海の6時間0分24秒はともに大会新記録。...    
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