29日の第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会(広島陸協、中国新聞社主催)で初めて実施されるパラリンピック種目に、広島県北広島町在住の白砂匠庸(しらまさ・たくや)選手(20)=あいおいニッセイ同和損保=が出場する。「障害のある人が、スポーツに親しむきっかけになれば」と、エディオンスタジアム広島(広島市安佐南区)でのレース本番を待ちわびている。

...    
<記事全文を読む>