仙台市で5月14日に開かれる第27回仙台国際ハーフマラソン大会で、主催する市などは不正出走者対策として、出場者が身に着けるゼッケンの左上に開催年を明示するデザイン変更を決めた。

 昨年の前回大会で、過去の大会のゼッケンを着けて走った人がおり、再発防止のための措置。市スポーツ振興課は「今年の出場者かどうか、はっきり分かるようにした。不正出走の抑止力にしたい」と説明する。

 大会にはハーフと5キロ、2キロの部に計1万4741人が出場する予定。

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