第62回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は27日のスタートまであと2日に迫った。郷土の代表としてたすきをつなぎ、誇りを胸に走る選手たち。出場11チームの戦力を分析する。■11チーム戦力分析【山形】社会人が中心、不安なし 前回大会で主要区間を担った複数の大学生が抜け、社会人中心のチームに仕上げた。エースの森谷修平(山形市役所)に加え、木村明彦(トヨタレンタリース山形)らベテラン勢は順調に調整。冬場はロードで距離を踏み、走力がアップした。好調をキープする籾山雄介(JAF山形支部)も頼もしい存在。出遅れていた須藤朗(JAやまがた)は復調しており、不安材料はな...    
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