陸上の第2回アジアユース(18歳未満)選手権(5月20~23日・バンコク)の日本代表選手男女16人が発表され、県勢では男子の山下航生(市岐阜商高)が、砲丸投げと円盤投げの2種目の代表に選ばれた。国際大会初出場。「素直にうれしい。出場するからにはあくまで優勝を狙いたい」と活躍を誓う。

 両種目のうち、得意なのは砲丸投げ。186センチの長いリーチを生かし、スムーズな体重移動からの突き出しの速さで、力を砲丸に伝えるのが得意。今月の中京大の記録会では、国際大会規格の5キロの砲丸で、自己新で18メートル45のU―18日本記録を樹立するなど急成長が続く。「技術的な成長は、日増しに感じている。それに昨...    
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