第7回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)は23日、岐阜市長良福光の長良川競技場を発着点に行われ、国内外のトップランナー、市民ランナーが市街地を駆け抜けた。女子ハーフ1部で海津市出身の安藤友香(スズキ浜松AC、日新中出)が日本人最高の3位に入った。

 岐阜市出身で、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが大会長を務め、ハーフと3キロの2コースに計約1万3千人がエントリー。市民ランナーは長良川沿いの景観を楽しみながら爽やかに走った。

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