陸上の世界選手権(8月・ロンドン)の代表選考会を兼ねた日本グランプリシリーズ、兵庫リレーカーニバルは23日、神戸ユニバー記念競技場で行われ、男子1万メートルはディク・ジョナサン(日立物流)が27分39秒40で優勝、上野裕一郎(DeNA)が28分7秒23で日本選手トップの4位に入った。

 女子3000メートル障害は三郷実沙希(スズキ浜松AC)が大会新記録の9分50秒72で圧勝した。

 佐賀県勢は、女子1500メートルで陣内綾子(九電工)が4分17秒79で2位に入った。

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