第62回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は27日の号砲まで残りわずかとなった。22、23日は各チームが最終調整に取り組み、本番に向けた態勢を整えた。

 【鶴岡・田川】22日は鶴岡市小真木原陸上競技場で合同練習を行い9人が参加した。一般と高校生は6000メートルのタイムトライアル、中学生は2000メートルと1000メートルのスピード練習を行った。斎藤貴志(JAあまるめ)と諏訪部駿(鶴岡工高)が順調な仕上がりを見せた。23日は各自で調整した。奥泉伸監督は「合同練習が終了し、区間配置がおおむね決まった。あとは各自で調整し、けがなく本番を迎えたい」と話した。

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