陸上の第65回兵庫リレーカーニバル(兵庫陸上競技協会、神戸新聞社など主催)最終日は23日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場でグランプリ男女10種目や小中高生のリレーなど計33種目の決勝が行われた。実力派ランナーが好レースを繰り広げ、会場は歓声に包まれた。

 世界選手権(8月・ロンドン)の代表選考会を兼ねたグランプリ男子1万メートルは、上野裕一郎(DeNA)が28分7秒23で日本人最高の4位に入った。同女子1万メートルは松田瑞生(ダイハツ)が32分15秒85で優勝。同女子3000メートル障害は三郷実沙希(スズキ浜松AC)が大会新記録の9分50秒72で制した。

 中学女子400メートルリレーは...    
<記事全文を読む>