8月に世界選手権(ロンドン)を控える陸上の春の国内シーズンは、男子100メートルに注目が集まる。昨年のリオデジャネイロ五輪代表の山縣亮太(セイコーホールディングス、広島・修道高出)と桐生祥秀(東洋大)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)に日本勢初の9秒台突入への期待が高まり、ハイレベルな戦いが展開されそうだ。

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