「第1回名勝天龍峡ハーフリレーマラソン大会」(実行委員会主催、中日新聞社共催)が16日、飯田市の天龍峡であった。飯田下伊那地域を中心に69チーム、約450人が参加。桜や新緑で春色に彩られたコースを走り、チームの絆を深めた。

  昨年、31回の歴史に幕を閉じた「天龍峡温泉健康マラソン大会」に代わって開催。天竜川に架かる姑射(こや)橋をスタート地点に、1・9キロの周回コースを10周。ゴールのお祭り広場まで計21キロを4~10人のチームでたすきをつないだ。

 強い日差しが照り付けるレースに、ランナーは苦戦。沿道には多くの人が駆けつけ「頑張れ!」と大きな声援で後押しした。

 (牧野良実) 結果は次の...    
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