志摩市磯部町の志摩スペイン村を発着点に16日に開かれた「志摩ロードパーティハーフマラソン2017」(中日新聞社共催)は2年ぶりの4月開催となり、5800人がリアス海岸の的矢湾の絶景を楽しみながら、志摩半島の春を満喫した。

 ハーフ男子は、松阪市の松岡直希さん(36)が優勝。ハーフの部が実施されなかった前回大会を挟み、2014、15年に続いて3連覇を果たした。「地元で開かれる大会で負けるわけにはいかなかった。優勝を目標としていたので、うれしい」と汗をぬぐった。

 気温は20度を超え、アップダウンの激しいコース。松岡さんは5キロすぎから2人で首位を競ったが、「後半勝負になる」と体力の温存に努め...    
<記事全文を読む>