【伊達】道内のマラソンシーズンの幕開けを告げる「第30回春一番伊達ハーフマラソン」(実行委、北海道新聞社主催)が16日、伊達市内で行われ、4千人近くのランナーが初春の田園地帯を駆け抜けた。

 市内中心部のだて歴史の杜総合公園を発着する、ハーフと10、5、3キロの計4種目。参加申込者数は3898人で、昨年に比べ88人少なかった。

 レース開始の午前10時50分の気温は13・1度。ランナーは沿道からの声援を力に変えて、有珠山や昭和新山を望むコースを快走した。

 ハーフ男子は、胆振管内むかわ町の会社員鍋城(なべき)邦一さん(34)が2年連続3回目の優勝、同女子は室蘭市の看護師河原香織さん(36)が...    
<記事全文を読む>