柴田さくらマラソンが15日、宮城県柴田町であり、過去最高となる約3200人の出場者が桜の回廊を駆け抜けた。

 ハーフと5、3、2キロで、男女別や年齢別など全26部門を設定。出場者は白石川河川敷をスタートし、槻木地区を中心に走った。

 コースの中にある白石川沿いの桜並木「一目千本桜」はちょうど見頃。沿道の住民から「頑張れ」と声援が飛ぶ中、ランナーたちは桜を見ながら走りを楽しんだ。

 さくらマラソンは地元住民でつくる実行委員会が主催し、今年で11回目。

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