第19回長野マラソン大会(日本オリンピック委員会、日本陸連、長野県、長野市、信濃毎日新聞社主催、NHK共催)の開会式は15日、長野市内のホテルで開かれ、国内外の招待選手らが健闘を誓い合った。

 大会役員を含め約300人が出席。大会長の小坂壮太郎・信濃毎日新聞社社長は「長野マラソンをステップに、3年後の東京五輪で活躍する選手が現れてほしい。好記録、好勝負を期待しています」とあいさつした。男女合わせて20人の招待選手やゲストランナーらが1人ずつ壇上で紹介され、4年連続でスペシャルゲストとして参加するシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが「参加する一人一人が笑顔になれるように全力...    
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