長野市で16日に開く第19回長野マラソンの選手受け付けが15日午前、同市若里のビッグハットで始まった。今年は過去最多の1万1022人(招待選手、ゲストランナー含む)がエントリー。ナンバーカードを手にしたランナーたちは、本番のスタートを心待ちにしていた。

 午前10時を予定していた開始時刻の前から選手の長い列ができ、15分早めて受け付けた。4年連続の出場という長野市の会社員三井亜紀さん(50)は「今年は思ったほど練習ができなかったが、完走を目指したい」と意気込んでいた。

 初出場の鹿児島県鹿屋市の平嶺明光さん(63)は10年ほど前から、全国各地のマラソン大会に出場しているといい、「旅行をする...    
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