第34回河北新報気仙沼つばきマラソン(河北新報社、気仙沼市など主催)が16日、気仙沼市の大島である。大会を盛り上げる横断幕や看板が、市内の沿道や大島へのフェリーが発着する港に掲げられ、地元の歓迎ムードが高まっている。

 ハーフ、10キロ、5キロ、3キロの4部門計19種目と気仙沼支援学校高等部の生徒が走るオープン参加の部3キロに、計1366人がエントリー。ランナーたちは潮風を感じながら、アップダウンの厳しいコースに挑む。

 開会式は午前9時に大島小校庭で行われる。レース後には地元の住民がワカメ汁やマグロのかぶと焼きを振る舞う。島の物産品の販売もある。

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