5月14日に八戸市の八戸水産公社前を発着点に開かれる、第36回八戸うみねこマラソン全国大会(デーリー東北新聞社、八戸市陸上競技協会主催)のエントリー数が12日、確定した。過去3番目に多い6062人のランナーが、潮騒ロードを駆け抜ける。

 過去最多だった昨年より398人少ない。北海道から福岡県までの28都道府県から出場し、青森県外は784人。ハーフ(21・0975キロ)は1497人、10キロは1099人、5キロは1207人が参加。3キロの年齢制限、タイム、着順なしでは1661人が走る。

 大会は年齢や性別によって区分した18部門で競う。雨天決行。開会式は午前8時10分から。
<記事全文を読む>