県縦断駅伝競走大会と県女子駅伝競走大会の南陽・東置賜地区実行委員会(会長・白岩孝夫南陽市長)の総会が11日夜、南陽市民体育館で開かれた。昨年の県縦断駅伝で5連覇を達成した男子チームの鈴木輝生監督が退任し、小野正晃コーチを新監督とすることを承認した。小野監督は女子チーム監督を兼任する。  役員ら約40人が出席した。白岩会長が「男子選手の状態は8~9割まで仕上がったと聞いている。ぜひ県縦断駅伝で6連覇を果たしてほしい」とあいさつ。寒河江信高畠町長と原田俊二川西町長も激励した。協議では2017年度の役員体制や事業計画などを決めた。  小野監督は県縦断駅伝について「実力ある選手がそろった。重圧...    
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