日立の春の風物詩、第17回日立さくらロードレース(茨城新聞社など主催)は9日、日立市幸町1丁目の日立新都市広場をメイン会場に開かれた。約1万8千人の市民ランナーは小雨の降る中、沿道の声援を受けて力走した。レースはハーフマラソンや10キロなど5部門30種目で行い、全部門の選手が桜が満開に咲く日立駅前の平和通りをスタート。5キロ以上は太平洋を一望できる国道6号日立バイパス「日立シーサイドロード」の潮風を受けながら走った。ハーフマラソン男子総合は井上直紀(マキシマRC)が1時間9分17秒で2年ぶり2度目の優勝、同女子総合は黒沢莉楠(フリー)が1時間19分31秒で初の栄冠をつかんだ。
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