陸上の第39回徳島カーニバルは8日、鳴門ポカリスエットスタジアムで開幕し、男子110メートル障害で世界選手権出場を目指す大室秀樹(大塚製薬)が昨年の日本ランキング5位に相当する13秒63の好記録で優勝した。男子砲丸投げの幸長慎一(四国大)は、自身の大会記録を67センチ更新する17メートル08をマークし、初の17メートル超えを成し遂げた。男女計34種目のうち、大会新は5種目。県関係では大室、幸長のほか、高校男子ハンマー投げの藤田駿介(生光学園高)が56メートル06、女子1500メートルの和田紗季(大塚製薬)が4分33秒07の大会新で1位となった。

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