陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねた2017日本グランプリシリーズ第2戦、第65回兵庫リレーカーニバル(4月22、23日・ユニバー記念競技場=兵庫陸上競技協会、神戸新聞社など主催)のグランプリ種目に出場する選手が決まった。男子4種目に72人、女子6種目に112人がエントリー。国内の有力選手たちが代表入りを懸け、熱戦を繰り広げる。(伊藤大介) 男子1万メートルはリオデジャネイロ五輪銀メダルのポール・タヌイ(九電工)や同五輪代表の村山紘太(旭化成)、設楽悠太(ホンダ)、昨年の日本選手権5000メートルで2位の上野裕一郎(DeNA)が顔をそろえた。15年大会覇者で26分台の記...    
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