29日、仙台市のゼビオアリーナ仙台などで9試合が行われ、東地区最下位の仙台が2位のA東京に屈して13勝43敗で、4試合を残してリーグ下位4チームにより5月中旬に行われる残留プレーオフ(PO)に回ることが決まった。チームは8連敗。

 東地区5位の秋田は延長戦の末北海道に85-90で敗れた。通算17勝39敗となり、滋賀と並んだが、規定によりリーグ全体の順位は15位に下がった。東地区3位の千葉は首位の栃木を84-77で破って40勝目(16敗)を挙げた。

 中地区のSR渋谷は富山を下して30勝26敗で2位に浮上し、上位8チームによるチャンピオンシップ進出が確定した。三遠は新潟に敗れ、3位に後退した...    
<記事全文を読む>