岡山商大の男子バスケットボール部監督に日本代表経験のある宇田康利氏(31)が就任した。

 茨城県出身の宇田氏は拓大から2008年、東芝神奈川(現・川崎)入り。鋭いドライブや精度の高いジャンプシュートを武器に、ナショナルリーグ(NBL)の13―14年シーズン優勝、14年全日本総合選手権制覇に貢献した。この間、日本代表として国際大会にも出場し、15年に現役を退いた。

 男子バスケットボール部は現在、部員が4年生1人で実質休部状態。今後、勧誘活動を本格化させる宇田氏は「自ら考えてプレーする選手を育て、5年後にはインカレに出場できるチームにしたい」と話している。

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