プロバスケットボールBリーグの大河正明チェアマンが27日、秋田魁新報社を訪れ、小笠原直樹社長らと懇談した。Bリーグ1部(B1)残留争いを続けている秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)について「チームとブースターの皆が喜ぶ結果(B1残留)になるといい」と語った。

 大河氏は「秋田と(B1琉球がある)沖縄は『バスケットどころ』。公平に考えなければいけないが、これだけ観客に支持されている秋田にはB1で戦ってもらいたい」とエールを送った。「秋田NHにも日本代表候補がいる。ぜひ2020年東京五輪を目指してほしい」とも話した。

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