仙台が前日に続き40点以上の大差で敗戦。前半を終え大勢は決し、なすすべがなくなった後半は千葉の独壇場だった。

 前半、速攻やオフェンスリバウンドから得点を積み上げられた。不用意なパスミスでボールを奪われ、相手を乗せた。千葉のフィールドゴール成功率は36.8%と高くなかったが、攻撃回数で差をつけられた。的確にゴール下の身長差を突かれてファウルがかさみ、大量のフリースローを与えたのも響いた。

 今季自身初の2試合連続2桁得点と意地を見せた柳川は「傷のなめ合いをしていてはB1で戦えない。もっと厳しく取り組まないと、(残留プレーオフでの)結果は見えている」と険しい表情だった。

 プレッシャーのかかる...    
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