バスケットボール男子のBリーグの大河正明チェアマンが22日、2部(B2)西宮ストークスの本拠地、兵庫県西宮市立中央体育館を訪れ、同館の建て替え計画について、今村岳司市長や同チーム顧問の柳本晶一氏らに「多目的型アリーナとして人が集まる拠点づくりを」と要望した。

 同館は老朽化が進み、市は収容5千人規模のアリーナとして再整備する構想を掲げている。Bリーグは、同規模のホーム施設確保を1部ライセンス取得の条件とし、西宮ストークスはその見通しが立ったため、今年3月に取得した。

 大河チェアマンは同チームのホーム試合視察前に懇談。「医療施設や飲食店が集まり、スポーツやコンサートも楽しめるように多目的化...    
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