日本バスケットボール協会は17日、さいたまスーパーアリーナで県、さいたま市と共同記者会見を行い、日本一を争う全日本総合選手権の大会名を「全日本選手権」に改称し、男女の準々決勝~決勝を同アリーナで行うと発表した。協会は「真の日本一決定戦」にふさわしくなるよう大会方式も大幅に変更。各都道府県代表など出場枠を拡大する。

 会場変更は、昨年まで使用していた東京・代々木競技場の改修工事のため。同協会の三屋裕子会長は「(全日本選手権を)最高峰の大会と位置付けるからには、最高峰のスーパーアリーナでやりたい。いずれはバスケットの聖地と呼ばれるようにしたい」と、同アリーナで継続して大会を開きたい意向を示し...    
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