プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区3位=25勝27敗)は16日、沖縄市民体育館でシーホース三河(同1位=42勝10敗)と今季第53戦を行い、87―90で15日に続きホーム2連敗を喫した。同日の試合で大阪が名古屋を制したため、大阪が勝率でもキングスを上回ってチャンピオンシップ圏内の2位を堅持し、キングスは3位のままだ。第1クオーター(Q)の序盤から0―7とリードを許した。しかし、アンソニー・マクヘンリーやレイショーン・テリーの連係で勢いづき、一進一退の攻防が続いた。第3Qはファウルからのフリースローで失点が続いて一時、失速したが、第4Qはテリーが素早いドライ...    
<記事全文を読む>