バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)で西地区首位の島根スサノオマジックは15日、松江市の鹿島総合体育館で第53戦を行い、同地区最下位の鹿児島レブナイズを98-68で下し、通算44勝9敗とした。

 西地区2位以上で確定するプレーオフ進出のマジックは、同3位の熊本ヴォルターズが敗れて39勝14敗となったため、二つ減り、残り7戦で「3」。同2位の広島ドラゴンフライズも敗れ、地区優勝マジックも二つ減り「4」となった。

 島根は第1クオーターで29-19とし、その後も圧倒。センターのマーシャルが今季最多27得点でけん引した。

 B2でこのほか、東地区首位の群馬クレインサンダーズが86―71で茨城ロ...    
<記事全文を読む>