バスケットボール男子Bリーグ2部の青森ワッツは15日、五所川原市民体育館で、東地区2位の福島ファイヤーボンズと対戦し、延長戦の末、88―89で惜敗した。通算成績23勝30敗で、順位は変わらず同地区5位のまま。

 第2クオーター(Q)、ワッツは相手にゴール下への突破を許さず、堅守で相手を圧倒。その間、順調に得点を重ね、44―37で前半を折り返した。

 後半は一転、リードを許す展開が続き、永山雄太の同点シュートで第4Qを終了。延長戦は、一進一退の攻防戦となったが、試合終了1秒前にシュートを決められ競り負けた。

 16日も同会場で福島と対戦する。試合開始は午後2時。

...    
<記事全文を読む>