バスケットボール男子のBリーグは9、10日、船橋市総合体育館などで8試合が行われ、東地区3位の千葉は首位の栃木に64-72で惜敗し、3連勝とはならなかった。通算成績は35勝16敗となった。栃木は41勝10敗。

 千葉は粘り強い守備で接戦に持ち込むも、第4クオーターに22失点。中央突破を立て続けに許し、ファウルの累積で与えたフリースローも決められた。

 2位のA東京は最下位の仙台を84-63で退け、38勝13敗とした。西地区は1位の三河が名古屋Dに72-58で勝った。2位の琉球は滋賀に88-89で競り負け、再び勝率5割を切った。

 千葉は15日から代々木第二体育館でA東京と対戦する。◆3ゲーム...    
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