バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は9日、群馬県の伊勢崎市民体育館などで7試合が行われ、東地区最下位が確定した岩手ビッグブルズは同地区首位の群馬に68-78で敗れ、2連敗。通算13勝39敗となった。群馬は34勝18敗。

 岩手はSG小野寺祥太やG永田晃司らが得点を重ね、4点リードで前半を折り返した。第4クオーター途中まで競り合ったが、終盤に連続失点し力尽きた。

 岩手は次節、15、16の両日、山形県天童市の県総合運動公園総合体育館で山形と対戦する。【写真=岩手-群馬 第3クオーター、チーム最多タイの20得点を挙げた岩手のPF/Cニカエス・ドークス(中央)がシュートを放つ=群馬・伊勢...    
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