バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は8日、各地で第26節を行った。中地区6位の信州ブレイブウォリアーズは東京都の大田区総合体育館で同3位のアースフレンズ東京Zと対戦し、71―77で競り負けた。今季ワーストを更新する12連敗となった信州の通算成績は11勝40敗。プレーオフ進出の可能性は既に消滅している。

 信州は第1クオーター(Q)に15点をリードされたものの、第2Qに外国人選手の得点などで24点を奪って34―40とした。しかし、後半は点差を縮められなかった。

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