バスケットボール男子Bリーグ2部の青森ワッツは8日、青森市のマエダアリーナで東地区4位の茨城ロボッツと対戦し、延長戦の末、85―80で勝利した。順位は変わらず同地区5位のまま。

 第1クオーター(Q)から一進一退の激しい攻防戦で、37―38で前半を折り返した。

 後半は、相手にリードを許す展開に。最大9点差をつけられたものの、日本人選手が3点シュートを連続で畳み掛け、同点で第4Qを終了。延長戦を制し、白星を勝ち取った。

 9日も同じ会場で茨城と対戦する。試合開始は午後2時。

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