バスケットボール男子のBリーグは5日、東京都内で理事会を開き、来季(2017~18年シーズン)に向けた最終の資格審査の結果を発表した。3月の第1回審査で経営基盤の強化が必要と判断され、継続審査となっていた2部(B2)所属の香川ファイブアローズは、財政面の改善が見られたとして、申請していたB2ライセンスを取得した。

 理事会では1部(B1)とB2へ参入申請をした各チームのうち、3月の理事会で交付見送りとなったチームを再審査。アローズは、スポンサーの追加協力が得られたことなどからライセンスが認められた。ただし、リーグからは資金繰りなどに改善が求められている。

 審査結果を受け、星島郁洋球団社長...    
<記事全文を読む>