日本バスケットボール協会は3日、エジプトで7月に開催されるU-19(19歳以下)男子ワールドカップ(W杯)の日本代表候補を発表し、全米大学体育協会(NCAA)1部のゴンザガ大でプレーする八村塁、青森市出身の津屋一球(津軽中出、東海大1年)ら16人が選ばれた。7~10日に東京都内で第1次強化合宿を行う。八村はNCAAのシーズン終了後に合流する予定で、1次合宿には参加しない。

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