バスケットボール男子のBリーグは2日、CNAアリーナ★あきたなどで8試合が行われ、東地区3位の千葉は秋田に95-73で大勝し、34勝15敗で上位8チームによるプレーオフのチャンピオンシップ進出が決定した。川崎、栃木、A東京、三河に続いて5チーム目。

 千葉は第1クオーターに富樫、小野のシュートで主導権を握り、前半に試合を決めた。富樫は28得点。

 東地区首位の栃木は76-73で同2位のA東京を振り切り、40勝目(9敗)を挙げた。A東京は36勝13敗。栃木は試合終盤に得たフリースローを古川や田臥が決めて逃げ切った。

 中地区首位の川崎は横浜に77-57で快勝し、41勝8敗とした。西地区トップの...    
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