プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区4位=23勝25敗)は2日、沖縄市体育館で名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(同3位=23勝25敗)と第2戦(今季第49戦)を行い、終始リードを保ち83―69で勝利した。この日の結果により、チャンピオンシップ進出圏内の地区2位に浮上した。

 第1クオーター(Q)のキングスはシュートが決まらず苦しんだが、堅守で名古屋Dの得点も抑えてロースコアの展開に持ち込んだ。リードして迎えた第2Qはミスから失点することもあったが、金城茂之やラモント・ハミルトンが要所で得点。39―29とリードして前半を終えた。

 第3Qはファウルが重なって苦しんだ...    
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