バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は2日、鹿児島アリーナなどで第25節8試合があった。西地区5位の香川ファイブアローズは同6位の鹿児島と対戦。84―87で惜敗し、通算成績は15勝35敗となった。

 香川は前半、鹿児島のパスワークに苦しみ、要所で仕掛けたオールコートプレスもかわされ37―45で折り返した。後半はタプスコットや徳永、溝口らが積極的にドリブルで切り込んだが、相手の外国人選手らのディフェンスは堅く跳ね返され続けた。

 タプスコットはこの試合も30得点超えの活躍を見せたが、チームは鹿児島のマドゥアバムにB2最多記録となる8本のブロックショットを喫するなど、内外からの攻撃にバラン...    
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