バスケットボール男子のBリーグは1日、CNAアリーナ★あきたなどで9試合が行われ、東地区3位の千葉は同5位の秋田に70-80で敗れた。連勝が2で止まり、33勝15敗となった。

 千葉は第1クオーターでわずか9得点と失速。以後は小野のシュートなどで一時5点差まで迫るが、一度もリードを奪えなかった。秋田は2連勝。

 中地区首位の川崎が同5位の横浜を85-68で退けて40勝8敗とし、地区優勝を決めた。西地区制覇の三河に続いてリーグ2番目。既に年間王者を決めるプレーオフのチャンピオンシップ進出は確定していた。

 東地区首位の栃木は同2位のA東京を80-66で下し、7連勝で39勝9敗とした。A東京は3...    
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