第45回中国サッカーリーグが16日開幕し、松江市営陸上競技場などで第1節5試合が行われた。昨季2位で2季ぶりの優勝を狙う松江シティFCは、8季ぶり2度目の昇格を果たした米子元気SCに10-0で大勝。昨季6位のデッツォーラ島根は3-0で、同5位のJXTG水島(岡山)を下し、好スタートを切った。

 このほか、昨季優勝のSRC広島、同3位の三菱水島FC(岡山)、同4位の環太平洋FC(同)が白星スタートとなった。

 今季の10チームの内訳は岡山5、広島、島根各2、鳥取1で、リーグ戦は9月17日までの全18節の日程。第2節は29、30日、岡山市の政田サッカー場などで5試合がある。

 松江シティは30日...    
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