第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会に沖縄県代表として出場するFC琉球の金鍾成監督らは20日、那覇市の県サッカー協会内で会見し、23日の初戦で対戦するFC今治(愛媛)戦へ意気込みを語った。金監督は「天皇杯に参加する上で県代表という形容詞が付く。1試合ごとにJのゲームとは違った重みがあることを感じながら、一つでも多く勝ちたい」と言葉に力を込めた。FC今治は元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めている。

 試合は午後1時から、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で行う。琉球は8年連続11回目の出場。FC今治はチーム名を変更後、6年連続で愛媛県代表として出場する。今季から日本フットボールリー...    
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