【栃木】サッカーの第22回県選手権大会で5連覇を達成し、第97回天皇杯全日本選手権大会に出場する栃木ウーヴァFCの岩原克彦(いわはらかつひこ)代表、堺陽二(さかいようじ)監督、主将の内山俊彦(うちやまとしひこ)選手らが14日、市役所を訪れ、鈴木俊美(すずきとしみ)市長に優勝を報告、天皇杯での健闘を誓った。

 日本フットボールリーグ(JFL)に所属するウーヴァは、9日の県選手権決勝で格上J3の栃木SCを1-0で下し、5年連続の天皇杯出場を決めた。

 天皇杯は22日に開幕し、ウーヴァは同日午後1時から、宇都宮市の県グリーンスタジアムで山形県代表のFCパラフレンチ米沢と1回戦を行う。
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