サッカーの第97回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、山形新聞社など、NHK共催)の県代表決定戦を兼ねた第21回県総合選手権は9日、山形市球技場で決勝が行われ、FCパラフレンチ米沢がPK戦の末に、山形大医学部サッカー部を破り、8年ぶり2度目の優勝を果たした。パラフレンチは本県代表として、22日に栃木県グリーンスタジアムで同県代表の栃木ウーヴァFC(日本フットボールリーグ=JFL)と対戦する。

 パラフレンチは1点を追う後半24分に、DF鈴木聡がこぼれ球を押し込み同点に追い付き、1―1で15分ハーフの延長戦へ。延長では前半8分にFW相川優介が直接FKを決めて先行したが、後半...    
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