サッカーの第22回県選手権兼第97回天皇杯全日本選手権県代表決定戦(岐阜新聞社など共催)最終日は9日、長良川球技メドウで決勝を行い、岐経大(大学1位)が3-0でFC岐阜セカンド(社会人1位)に快勝し、3年ぶり2度目の優勝、県代表の座を手にした。

 岐経大は前半16分に酒井航希が相手DFをかわし、シュートを沈めて先制。35分にはFC岐阜セカンドの、DFからGKを狙ったバックパスがそのままゴールに入り、オウンゴールでリードを広げた。

 後半は攻め込まれる時間が続いたが、相手がシュート精度を欠いたこともあり無失点で試合を展開。終了間際の42分に、谷口海斗が技ありのループシュートを決めて、試合を決...    
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